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パソコンが怪我をし入院しました


昨夜、2階から、ラップトップ型パソコンを落とし、不具合が生じたため、夕方に、修理工場に入院させます。

我が家のパソコンは、一人っ子なので半月ほどの間、ブログはお休みします。

黄色いオダマキが咲いていた


DSCN2584.jpg今日は寒いので、万が一風邪をひいたらと慮り、近くを散歩するに留めた。

最寄りの地下鉄駅の直近にあり、某幼稚園がその一部を賃借している建物の犬走に、その某幼稚園に通う園児達が手入れをしている黄色いオダマキが咲いていた。

北海道を舞台にし、北海道でロケされ、映画「幸福の黄色いハンカチ」にも登場した黄色は、気持ちを和らげる効果があり、私の好きな色(#FFF200)だ。

「幸福の黄色いハンカチ」のロケ地の一つである夕張市には、幸福の黄色いハンカチと炭鉱長屋とが現存し、今でも、観光客を待ち詫びているので、都道府県をまたぐ移動制限が、ほぼ、解除されたことを契機として、観光などで来道されることを期待している。

黄色の効用は、総じてポジテブな面を強調されるが、ネガテブな性格をも有する色でもある。 サッカーのイエローカード、クリスチャンではないが、最後の晩餐のユダが着ている服は黄色だ。

また、黄色が好きな人は、ポジテブな思考をする方が多く、努力家ではあるが束縛を嫌い、褒められると素直に喜ぶ単純な性格だとも聞いている。

亥年生まれの私は、煽てて上げられると、「豚も煽てりゃ木に登る」で、嫌なことでも、つい、引き受けてしまう。 でも、木に登った亥は「核」にも変化し、従来のパラダイムを変える積極的な力があると、自分には言い聞かせている。

赤い花が咲いていた


DSCN2585.jpg半月ぶりに電車でJR札幌駅付近に出かけた。

車中の混み具合は、往路も帰路も、やゃ空きぎみで、車両内の込み具合は、座席は行き帰りとも、全員が座れる程度人数なのに、密接を嫌う人なのか立っている人が4~5人ほどいる状態だった。

立っている人たちは、それぞれ、釣り革を利用せず、代わりに、背の高い人は釣り革をぶら下げるバーを掴んだり背の低い人は座席のポールを握ったりして、手指に新型コロナ菌が付着しないような行動を取っている潔癖さをも併せ持っている人達のようだった。

JR札幌駅界隈では、イベントは全く行われておらず、行きつけの百貨店の開店も11時だったので、話題を拾えなかったカメラは、駄々をを捏ねていた。

帰途、中通を歩いてみたら、敷地の一部を駐車場として貸し出しているお宅があった。

その駐車場と住宅との間に、車の排気ガスにもめげず、健気に咲いている数輪の赤い花を見つけた。

その凛として咲いている花名不明の草木の姿が、新型コロナの蔓延と戦っている現在の世相を反映しているように感じられたので、記録させてもらった。

話は変わるが、日本で、ほぼ100年前の、1918年から1920年まで猛威を振るったスペイン風邪(H1N1型インフルエンザ)の死亡者は28万8千余人(平均死亡率1.63%)で、1918年の第一波の死亡率が1.22%に対し、翌年の第二波の死亡率が5.29%と4倍強と増えたという。

明日からは、都道府県の境界を越える往来が自由となり、感染状態が続く中、ウイズコロナの状態に突入した現在、平常に戻りつつあると浮かれずに、むしろこれからが、より危険な第二波への始まりと認識し、従前以上に注意を払ったほうが賢明なのかも。 こんな論理性がない心配が、私の杞憂であれと願う。

年代物の自動車が駐車していた


DSCF0650.jpg今日の札幌は、9時半ころから雨が落ちた。

予報では6時ころから雨だったので、陽が差していた8時半ころ、雨の降らぬ間にとご近所を速足で歩いた。

何時もより少し遠回りをしてみたら、ある駐車場に年代物のトヨペットが、臆することなく最近販売されいる車を睥睨し、悠然と駐車していた。

現在出回っている車は、総てドアにミラーついているが、駐車していたトヨペットはフェンダーにミラーがついた箱型セダンで、往時は流行の最先端を走っていた車だ。

私の年代のドライバーには、懐かしくも愛おしい車で、車のデザインも今の車よりも気品があるように感じられた。

クラシックカーまでにはなっていないこのトヨペットに幸あれと祈りつつ、西の空が怪しくなってきたので、何度も、年代物の車を振り返りながら駐車場から離れ帰途に就いた。

家に着いたら、昔のことは洗い流して忘れなさいとばかりに、ざ~っと降り出した雨が公道のゴミを綺麗に流してくれたた。 

ミヤコワスレがひっそりと咲いていた


DSCN2583.jpg我が家の今日は、午前中は10時半からヘルパーさんが、14時からはケァマネージャーさんが、それぞれ来訪され、その応対に忙しかった。

後々のスケジュールを考え、今朝は何時もより少し早いが、9時半頃からご近所を、急ぎ足で、ちょこまか歩いた。

散歩道にある戸建ての庭の隅に、薄紫の花を着けたミヤコワスレが、群れながらもひっそりと咲いていた。

この花は、今から、ほぼ800年前の承久の乱によって佐渡に流された順徳天皇が、この花を見ると都を忘れることが出来ると言ったと言う話が、花名の由来と聞く。

こじんまりと、肩を寄せ合って生きる我々庶民の姿を彷彿させる、可憐なミヤコワスレ花姿を見ると、人々も草花も同じ生き方をするものだと、心が和んでくる。

日曜日は、流石に弁当屋は手持ち無沙汰


DSCN2582.jpgやっと真夏日になった昨日に比べ、湿度は高い今日だが、気温はやゃ低く気持ちが落ち着く爽やかな一日だった。

歩き易い気温だったので、商店が軒を並べる北24条通りを、久しぶりにそろそろと通ってみた。

北24条通りに南面して、弁当や唐揚げ、カレーなどのお持ち帰り食品を売っている「はらぺこ亭」と言う店の駐車場に車はなかった。

私が散歩する時間帯には、いつも、2~3台ほどの車が止まっているのだが、やはり日曜日ともなると、弁当屋は手持ち無沙汰をかこっているようだ。

北海道では、唐揚げを「ざんぎ」と言う。 この店は看板に唐揚げと書いてあるから、「全国からあげ調査2018」で「からあげ」日本一となった青森県人が経営しているのかもしれない、などと根拠のない推測をしながら歩いた。

ラデッシュを貰った


DSCN2580.jpg今日の札幌は朝から快晴。 予想気温は真夏日だったが、雲が厚くなった13時半現在で最高気温は、28.9℃だったことから、真夏日は微妙だ。

湿度は低くカラットしてはいたが、午前中は日照が強かった。 でも、暑さにめげず、息子夫婦が芝刈りと庭の雑草摘みとをしてくれた。

それだけでも有難いのに、自分の菜園で栽培した朝捥ぎのラデッシュと、購入したサクランボとを、小さな親切として付け加えてくれた。

57年前の今日は、元東大総長の茅誠司さんが、小さな親切運動の組織を立ち上げた日に当たる。

所で、貰ったラデッシュは、早速、三杯酢漬けにして、今夜にでも食べさせてもらおうと思っている。

小一時間ほどの作業で噴き出た汗を、冷暖房器がない昔風の我が家の居間で、ゴシゴシとタオルで拭き、古い扇風機で飛ばしたりする息子夫婦には、せめてもと、コーラやサイダーと、大福餅や御手洗団子等も食べて貰い、疲れを少しでも和らげて貰おうと、妻が、小さな親切運動をした。

息子夫婦は、午後からも、自家菜園で、もう、ひと働きをするそうだ。 私どもとしては、月並みに、熱中症で倒れないように気を付けて、との言葉しか言うことが出来ないのが残念だ。

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プロフィール

無陀仏(ムダブツ)

Author:無陀仏(ムダブツ)


  • 生年  1923年・癸亥
  • 生地  旭川市の中心部
  • 住所  札幌市の北東部
  • 家庭  糟糠の妻と二人
  • 晴天  老妻と巷を徘徊
  • 雨天  陋屋で専ら転寝
  • 通所  水曜日ディケア

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