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キノコのようなストリートパラソル


DSCN1832.jpg今日の札幌はうす曇りで、時々陽が射す天気。

気温は、昨日よりは温かく20℃を越えたが、夏日には届かなかった。

土曜日の赤レンガ広場を眺めに行ったところ、建物の壁際にストリートパラソルが並んでいた。

季節が早まったように思える昨日・今日なので、人工栽培の椎茸が一斉に笠を開いているように見えた。

お盆疲れなのか、赤レンガ広場には全く人はおらず、近くの旧北海道庁の赤レンガ庁舎の付近だけでは、甲高い外国語が響いていた。

列島大移動で疲れた今日・明日は、帰省者達を迎えた方も、帰省された方々も、ゆっくりと休息をされ、また、20日から平常に戻ってください。

~ちょこっと一息つくべ~


DSCN1825.jpg今日の札幌は、朝から曇りだったが、雨は降らなかった。

午後からは薄日も差したので気分的には夏日だったが、百葉箱の気温は20℃程度だった。

今朝は、大雪山系の黒岳(1984m)に降雪があった。

昨年より42日早く、44年前に観測を開始して以来、最も早い降雪のようだ。

原因は、昨日からのシベリア寒気団のためだが、この寒気団も明日には、旧名称の千島列島に遠ざかる。

雨で暫く足止めをされていたので、寒さにもめげず大通り方面に足を運んだ。

寒いためか、午前中は電車も空いており、街中の人通りも疎らだった。

地下鉄のコンコースの自動販売機に、「みんなのふるさと北海道」と書いた語句の下に、「~ちょこっと一息つくべ~」と言う文字も添えてあった。

なかなか、面白いキャッチフレーズと思ったので、この自動販売機からは購入はしなかったが、記録だけはさせて貰った。

帰途に、チ・カ・ホを歩き、「~ちょこっと一息つくべ~」と、壁際のベンチに腰を下ろして休憩した後、自宅に辿りついた。

中華まんじゅうを食べた


DSCF0610.jpg今日の札幌は朝から雨が降ったり止んだりのダラダラ天気だった。

気温もこの時期としては冷たく、茶の間に常時設置してある灯油ストーブを焚こうかと思うくらいだった。

雨が小止みの午前中、近所のお菓子屋に行ったら、売れ残りであろう中華まんじゅうがあったので、つい手を出してしまった。

私が、小学生の頃は、お祝い事の席の引出物は大きな中華まんじゅうだった。

兄・姉・妹と私の五人兄弟が、緊張して眺める中で、引出物の中華まんじゅうを、母親がほぼ等分に切り分けてくれたが、配分の順序は年長者からであったので、端っこの方しか当たらない私と妹とは、年長者に不満をぶつけたことを未だ忘れていない。

不満をぶつけた兄二人と姉や、同調してくれた妹は、もう、私より先に旅立ってしまった。

ふた昔半ほど前に家内と九州旅行をしたとき、宮崎県で食べることを予定していた、サボテンソフトクリームを買い忘れたのを、今でも、家内から話題にされるなど、食べ物に関する不満を、私も家内も、長い間記憶している性格のようだ。

そんな、思い出があったので、陳列棚の中華まんじゅうに、つい、手が出てしまったのだろう。

今日の昼ご飯の代わりに、買った中華まんじゅうと、買い置きの牛乳とを食べ、また、ゴロ寝を続けた。

ぼたんそば茶を飲んだ


DSCN1824.jpg今日の札幌は朝から雨、気温は夏日に届かなかった。

雨が降る今日、雨の日でもアンブレラを差して歩くイギリス人では無い私は、散歩を取りやめて陋屋で転寝三昧。

以前、知人から頂戴した珍しいお茶があることを思い出し、昼食後ゆったりとした気分で飲んでみた。

富良野産の蕎麦を原料にしたもので、幌加内の蕎麦茶とは、また違う香りを楽ませて貰った。

血圧の降下に効くと言う、ルチンを含んでいるので、時々は、そば茶を淹れて飲むことから、味や香りの違いは多少判別できる。

そば茶は、風味こそあるが、味は、率直に言って美味しくない、でも、血圧降下に効くと言う心理的な旨みが加わるので、美味しく飲める。

ドラえもん祭りをしている洋品店


DSCN1831.jpg今日の札幌は、午前中は曇り、午後から雨が落ちた。

気温は、やっと夏日になったが、湿気が多いので蒸し暑かった。

午前中は、どうしてもの用事があり、JR札幌駅界隈に出かけた。

駅前通りの某洋品店で、8月10日から同26日まで、この店独自の「ドラえもん祭り」を開催していた。

開店早々の10時ころだったので、子供連れの外国人客2・3人が、商品を吟味していた。

この辺りは、昔、事務商業地で店舗は無かったところだったが、デパート離れのお客を呼び寄せるために、特化した品揃えをする店舗も増えて来た。

小売店舗が立ち並ぶようになっても、真面目な地域だと私が思っているこの商業地だが、子供受けを狙った、面白い趣向の「ドラえもん商法」が成功するように祈った。

ひ孫馬鹿の曽祖父母


DSCN1830.jpg今日の札幌の空は、晴れたり曇ったりで、気温は夏日だった。

帰省した孫夫婦とひ孫と共に、息子夫婦の家でお昼ご飯を食べた。

孫夫婦に連れられて来札したひ孫は、第一子が七歳、次が五歳の女の子だ。

言動がシャキシャキした姉のひ孫は、バレーを習っているとかで、床に座って足を開き、そのままの姿勢で胸を床に付ける動作が出来る等、柔らかい身体になっていた。

慎重な行動の妹のひ孫は、最近習い始めたのに、「蛙の歌」を、息子夫婦の家に備えてあるピアノで、上手に弾いて聞かせてくれた。

ひ孫たちは、お土産だと言って、昼食後に、姉は折鶴を、妹は金魚を、それぞれ、器用に折って渡してくれた。

ひ孫馬鹿の曽祖父母は、顔をくしゃくしゃにしながら、ひ孫たちが、心を込めて丁寧に折った作品を貰い、喜んで帰宅した。

立葵が咲いていた


DSCN1828.jpg今日の札幌は、10時ころまでは雨、午後は曇りで気温は夏日を下回った。

ご近所を、うろうろと歩き回ったたら、戸建ての家の庭に立葵の花が咲いていた。

私が生まれた旭川では、小学生の頃この花を「コケコッコ花」と呼び、花びらの付け根を裂いて鼻に貼り、鶏の真似をして遊んだ。

150年前の昔、世を支配していた三つ葉葵は、明治維新によって菊の花に取って代られ、太平洋戦争の敗戦によって、菊も又、アメリカの国花のバラに抑えられている。

そんな世の中の移り変わりをあれこれよ考えながら、山の日が祝日に制定される前の今日、黒岳の七合目まで登ったことを思い出した。

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プロフィール

無陀仏(ムダブツ)

Author:無陀仏(ムダブツ)


  • 生年  1923年・癸亥
  • 生地  旭川市の中心部
  • 住所  札幌市の北東部
  • 家庭  糟糠の妻と二人
  • 晴天  老妻と巷を徘徊
  • 雨天  陋屋で専ら転寝
  • 通所  水曜日ディケア

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