銭湯が減っている


DSCN1405.jpg今日の札幌はうす曇りで、気温は20℃、風もなく、良い運動日和だった。

明日のディケアの準備のため、今日は街を徘徊することはあきらめ、自宅の近所を散歩した。

札幌の終雪は、平年4月28日ころだが、近所の大きな建物の陰の残雪は、未だ所々に残っていた。

今日、散歩して驚いたのは、遠い近所にある元町湯と言う銭湯が廃業していたことだ。

残雪の陰に、元町湯の立て看板が横になっているのを見つけ、付近の人に聞くと、昨年夏ごろから廃業しているとのことだった。

私が、現在地に住むようになってから、もう、60年ほどになる。  元町湯は私がこの地に住み始めてから10年後に出来た施設だ。

元町湯が出来た頃は、内湯が無い市営住宅や木賃アパートが、立ち始めたので、収益も上がっていたようだが、最近は駐車場収入の方が多いような状態だったと聞いた。

札幌市の東区では、平成22年末で12軒の銭湯があった。 でも、私の知っている範囲では、その後4軒ほど廃業しているから、東区の銭湯は、絶滅危惧業種になってしまったようだ。

隣接の町内会にある銭湯だったが、遠い近所の誼で、一度は利用してあげればよかったと悔やんだが、もう、十菊六菖だ。

春らしくなりました


DSCN1402.jpg今日の札幌は、朝から快晴、風もなく良好な散歩日和だった。

家内と、午前中、JR札幌駅界隈を散歩した。

連休用の買い物は終わったのか、百貨店には人が疎らだった。

相変わらず、デパ地下で弁当を買い、それをぶら下げて帰ってきた。

何時もの下車駅から遠回りして帰ったところ、途中の立派な戸建ての住宅に、東向きの姫木蓮が二分咲きだった。

南向きのムラサキツツジは満開で、綺麗な花に大きな外来種の鉢が蜜を集めに来ていた。

DSCN1401.jpg南東向きの角地なので、日当たりが良いためか、他の花木も、春めき條々には芽吹いた蕾が沢山ついていた。

花盗人は許されると言ううから、映像を記録するのも許されると勝手に解釈して、パチリとシャッターを切らせて貰った。

4月29日には、札幌丸山公園の桜も開花すると言う開花予報が出た.。

そうなると、今週は、春用のジーンズでも物色しなければと、家内と語らいながら自宅に着いた。

兎が四羽


P1040182.jpg今日の札幌は、昨日の雨で埃が洗われ、朝から晴れて気持ちが良かった。

だが、風が冷たかったのと、5月のゴールデンウイークの準備のための買い物客が多いと考えたこととから、街中の徘徊を控え家の近所を散歩した。

沢山の戸建ての家の庭には、赤や紫のヒヤシンス、黄色い水仙などが顔を出していた。

一軒の戸建てのお宅の塀の中に小さな柵が設けられ、その中に絵本のピーターラビットのように耳が短く体が小柄の置物の兎が四羽、こちらを向いていた。

可愛らしいので、敷地外からこの兎の置物をパチリと記録させて貰った。

ピーターラビットの絵本のモデルは、この絵本を描いたイギリスの作家、アトリクス・ポーターさんが飼っていた兎だが、その兎は耳が長く体が大きいベルジアンヘヤーラビット種だと聞いている。

臆病だが好奇心が強いと言う、ピターラビット種の兎の性格は、私の性格にも似ているので、とても親近感がある。

ピンコロ地蔵


DSCN1400.jpg今日の札幌は、未明から雨が降り続き鬱陶しい一日だった。

何もすることが無いので、家内と二人ボッチで世間話をした。

結局は、ここが痛いからどうしよう、熟睡できる良い方法はないのか等、健康に関する内容だった。

健康とは、病気や障害ばかりではなく、ストレスも一つの原因だから、ストレッチャーを取り除く工夫も必要なのだが。

以前、某百貨店の催事場から買ってきた、「ピンピンコロリ地蔵」を家内に見せて、こんな物でも持ち物に付けていると気がまぎれるよと提案したが却下された。

ともかく、雨の日は、ソファーに腰を沈め、アッハッハァと笑いこける、番組を眺めているのが無難のようだ。

そんなことで、今日は、再放映のお笑い番組を二人ボッチで、眺めて一日を過ごした。

刀削麺(ダオシャオメン)


P1040183.jpg今日の札幌は朝から明るい晴れ。

家内と、自宅の近所を、5000歩ほど徘徊した。

いつも利用する地下鉄の乗降口から200m以内には、飲食関係の店が点在していた。

店の入り口に、小さい壺を沢山置いてある中国料理店の看板には、刀削麺と大きく書いてあった。

刀削麺とは、小さな鎌のよう包丁で麺を削り、それを、大きな茹で釜に、削り飛ばし入れて茹で上げる麺料理だ。

食べてみたかったが、未だ10時半なのと、家内は、外食を好まないことから、未練たらしく2~3度振り返りながら帰宅した。

何時か、機会があったら、この店で、是非食べてみたい。

我が家に咲く最初の花木


P1040179.jpg今日の札幌は、深曇りで気温も一桁で寒かった。

金曜日では無いが、13日なので、験を担いで今日は散歩をずる休み。

我が家で真っ先に咲く花木の、エゾムラサキツツジが、やっと、咲いてくれた。

この花を起爆剤として、レンゲツツジやボタンなどの花木が、連中が終わった頃から、爆発的に咲き始める。

毎年、同じころに、同じような、花をつける我が家の花木の佇まいに倣い、たゆまず運動をしたいのだが、段々とセロトニンが減って来るのを最近は感じるようになった。

雨が降ります雨が降る


RIMG0016.jpg今日の札幌は、未明から雨が日中いっぱい続き、風も強くなり、午前中には雷もなった。

お昼ころ、十勝地方の占冠方面の高速道路が吹雪のため、通行止めとなった。

こんな天気では外にも出られず、陋屋でおとなしく過ごした。

今月初旬、私が通うディサービスセンターの窓から見た、風景写真があったので、何となく眺めていた。

当日は気温が低く、外には雨が落ちているなど、今日の天気に似ていた。

その時、通所者の何人かが、折り紙を折って窓に貼ったことを思い出し、今日は陋屋で、童謡の「雨」を口遊みながら、家内から折り鶴の折り方を習った。

雨が降ります雨が降る 遊びに行きたし傘は無し 紅緒の木履(がっこ)も緒が切れた。

雨が降ります雨が降る いやでもお家で遊びましょう 千代紙おりましょうたたみましょう・

北原白秋は、情景を上手いこと作詞し、それを、中山晋平が、子どもの気持ちに、良く合うように、優しく作曲したものだと、改めて感心した。

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プロフィール

無陀仏(ムダブツ)

Author:無陀仏(ムダブツ)


  • 生年  1923年・癸亥
  • 生地  旭川市の中心部
  • 住所  札幌市の北東部
  • 家庭  糟糠の妻と二人
  • 晴天  老妻と巷を徘徊
  • 雨天  陋屋で専ら転寝
  • 通所  水曜日ディケア

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