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月による潮汐と地震とは関係があるの?


DSCF0630.jpg今日の札幌は一日中晴れで、気温も高く過ごしやすかった。

ご案内の通り、昨夜、21時22分頃、北海道では大規模な地震が発生した。

5ヶ月前に起きた胆振東部地震の発生場所から少し北寄りの場所が震源地だった。

TVを観ていたら、携帯電話から、Jアラームの音が聞こえ、間もなく、ストーンと縦揺れが一回、続いて横揺れが三回ほど続いた。

震度3くらいかなぁと思い、直ぐに、報道番組を、長時間続ける某TV局にチャンネルを切り替えると、私の住むところは、震度4の揺れと報じていた。

5ヶ月前の地震の時のブラックアウトを思い出し、懐中電灯や、飲料水などの用意をしていたら、立て続けに、息子たちの嫁から、それぞれ、安否の電話を頂戴した。

緊急の時、嫁からの見舞い電話を貰うのは、息子たちから貰うよりも嬉しく感じるものだと思った。

所で、マグニチュード8以上の巨大地震と、月の潮汐とには、相関関係があるようだと、東大チームが、以前、仮説として発表していた。

昨夜の地震や、5ヶ月前の地震も、共に、満月と新月との日の、前後2~3日ほどに発生している。 1月の21日は、スーパームーンだったことを思うと、昨夜で良かったと思った。

地球温暖化で地表の温度が上昇し硬度が低くなったためと、地核のマグマの流動性も高くなったことから、マグニチュード5程度の規模の地震でも、地表が月の潮汐に左右され易くなったのかなぁと、素人の私は漠然と、そう思った。

暫く前の、NASAの発表によると、月は一年に5.68cmほどづつ、地球から離れつていると言うから、あと、一万年も経つと、地震と潮汐との相関関係仮説は、弱くなるのではと、素人は期待している。

北国でも春を感じた


DSCN1994.jpg今日の札幌は、朝は、雲量2ほどの晴れ、午後は、雲量7の晴れ、気温は、昨日に引き続き、冬日からも解放された。

私事だが、今月15日に、奥歯と前歯とが、それぞれ欠け、18日の月曜日に予約した歯医者で治療を受けた。

この歯医者には、夫婦そろって、もう、半世紀ほどの間、お世話になっているので、お互いに痛いところの突っき合いが出来る程の気安い間柄だ。

この歯医者に、18日の日、「あなたは、最近、運動をしていないから全身の骨が弱くなり、当然に歯もボロボロになるんだよ」と、言われた。

気になっていることを言われたので、一瞬、無口にはなったが、その通りと思い直し、間を置いて、「そうですね」と応え、歩くことに精を出そうと考え直した。

そんなことで、天気が良い今日は、大通り方面に出かけてみた。

道路には融水がなく、北海道弁で「やばちく」もなく、歩きやすかった。

南一条通りに南面した、ビトンのショーウインドーには、彩りが鮮やかなと言う表現を使うべきだが、年寄りの目には、丹頂鶴のような奇抜な赤い色模様と映る、春物衣服が飾られていた。

丹頂鶴といえば、道東で、25年10ヶ月前に放鳥した、メスの丹頂鶴が確認されたと、今朝、放送されていた。

そんなニュースを聞きつつ、密度が粗くなった私の骨の周りに、筋肉をより多く増やそうと、懸命に歩き続けた。

ジュラシック・ワールド・/炎の国


DSC_0410 (2)今日の札幌は、朝から曇りだったが、最高気温はグ~ンと上がり、温かい冬日だった。

話は変わるが、昨年、五作目だったと思う、ジュラシック・ワールド/炎の国が上映され、それなりの評判を得た。

そんな映画に刺激されたのか、最近、札幌で開催された、ミニ恐竜を数体陳列したミニ恐竜展の様子を、息子がメールで送ってくれた。

映った展示物の恐竜は、概ね見慣れたものだったが、暫くはタイムスリップして夢の世界に浸った。

ミニ恐竜の側には文字札のような物が置かれていたのが、夢の世界から現実へと引戻された。

寒い冬の時期に、太陽がギラギラ光とる地域に住んでいたと思われる恐竜の模型を観て、暑さを感じさせてくれる趣向も、また、面白いと思った。

生協にも雛飾りが


P1000005 (2)今日の札幌の天気は、朝から晴れ上がった。

気温は、昨日に引き続き今日も、冬日で過ぎた。

日曜日の生協は、目玉商品の卵の安売りで混雑するため、2~3日分の食料を、本日中に整えた。

売り場を見ると、簡単な人形だが、兎の内裏雛等が飾られていた。

食品を売る生協が、ひな人形を飾り始めるようになったことにびっくりした。

嗜好品のビール業界でも、アサヒは、外国企業を買収して、ビールの販売活動を今日渇し始め、キリンは、遅ればせながら世の、健康志向の趨勢にのり、健康飲料などにベクトルを向け始めている時代だから、生協でも、ひな祭りの雰囲気を利用しない手は、無いのだろう。

飾り物が珍しいのと、時流に合わせた商法とが面白かったので、兎の内裏雛などを記録させて貰った。

ブライダルフェアーをしていた


DSCN1993.jpg今日の札幌は朝から曇り、気温は冬日で道路は融雪が始まった。

久しぶりに大通り方面を散歩した。 某百貨店のブルガリではブライダルフェアーを行っていた。

午前中のためなのか、下見客は少ないように見えた。

店内は撮影禁止だが、地下1階の活花の飾りつけは、撮影OKと言うので、春到来を感じさせる赤色を使った活花を記録した。

単調な白一色の冬に、燃えるような赤色の装飾を見ると、アドレナリンが沸々と湧いてくる。

最高気温が、5℃を越えるようになったら、大通り地区にも、足しげく散歩に来たいと思っている。

函館本線岩見沢駅の、輓馬と橇のモニュメント


DSC_0426 (2)今日の札幌は、雲量が7割程度の晴れ、気温は昨日に引き続き冬日に終わった。

午後、息子夫婦が遊びに来た。 自宅の車庫の前の雪はあまり積もっていなかったので、無事、車庫入れすることが出来た。

何時もの通り、つましいが心の籠った茶菓子を持参し、ご相伴させて貰った。

14日の木曜日から、1泊2日で旭川に出張を命ぜられ、途中停車駅の岩見沢駅のホームで撮った写真を貰った。

豪雪地帯の昔の岩見沢は、輸送手段としては、ペルシュロンと言う重血種の輓馬に橇をひかせ、人や物を輸送する方法しかなかった。

そんな昔を忘れさせないため、駅のプラットフォームに、輓馬と橇とのモニュメントを置いてあるのだ。

高速道路の道央道の岩見沢パーキングエリアにも、似たような構図の輓馬が橇をひくモニュメントが置かれている。

懐かしい造形なので、早速、使わせて貰った。

岩見沢市周辺は、冬の間、少なくとも2~3回は、所謂、ホワイト・アウト現象が発生し、事故も発生する危険な地域だ。

お焼きを買って帰った


DSCN1991.jpg今日の札幌の天気は、朝は晴れ、午後は曇りで、10日ぶりに気温は冬日に戻った。

暖かくなった気温に騙された振りをして、近所を散歩した。

ぶらくりする範囲は、いつも利用する地下鉄駅界隈だ。

公務員は、15日が給料の支給日だから、銀行の付近では、女の方の通行人が多かったように思う。

天気が良かったのと、花金とが重なったので、人出を肌で感じるため、地下鉄を一駅乗ってみた。 

電車内は、通常の時間帯としては、少し混んでいたように思う。

一駅先で、家内へのお土産にお焼きを買い、その暖かさが冷めないうちにと、急いで帰宅した。

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プロフィール

無陀仏(ムダブツ)

Author:無陀仏(ムダブツ)


  • 生年  1923年・癸亥
  • 生地  旭川市の中心部
  • 住所  札幌市の北東部
  • 家庭  糟糠の妻と二人
  • 晴天  老妻と巷を徘徊
  • 雨天  陋屋で専ら転寝
  • 通所  水曜日ディケア

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