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霧島ツツジが咲いていた庭


DSCN2107.jpg今日の札幌は、朝から晴れ、オホーツク方面の気温は9時ころには30℃を越えていた。

札幌も、猛暑日近くになるとの予報なので、熱中症が怖くご近所を散策した。

北東角の戸建ての庭に、赤く綺麗なツツジが咲いているのを見た。

植物にはあまり詳しくない私だが、多分、本霧島ツツジではないかと思われる。

北海道で庭植えされているツツジは、大半が山ツツジなので、とても珍しく感じた。

暫く歩いた先の戸建ての庭では、見事な球状に刈込をされた、白・赤・ピンクのツツジが咲いていたものの、バックにどうしても洗濯物が映るポジションしか取れなかったので、この庭の撮影は、残念たが諦めた。

寒色のブルースカイの透明な空と、暖色のツツジとの対比が、とても鮮やかに見えた今日は、お陰で良い一日を過ごさせて貰った。

ノムラモミジ並木


DSC_0497 (2)今日の札幌は、朝から晴れ、気温はぐんぐん上がり真夏日を越えた。

息子の車に乗せて貰い、清田区の平岡樹芸センター内にある、ノムラモミジ並木と西洋公園とを歩いた。

午前中の早い時間帯だったが、センターには来園者が大勢来ていた。

センターに来た人の大半は、整然と刈込がなされた洋風庭園を眺めていたが、我々は人通りが少ない並木を、最初に選んだ。

未だ若葉のノムラモミジは、今日の強い日差しを、若く薄い葉が優しく吸収し、並木道は程よい明るさだった。

センター内では、柔らかい風が頬を撫でていたが、並木を歩いたためか夏帽子の縁は多少汗ばんだ。

薄暑の木陰でスケッチ


DSCN2085.jpg今日の札幌は朝から晴れ、気温は夏日少し手前だが、風が無く過ごしやすい天気だった。

ここ、二・三日は、札幌も薄暑が続いている。 明日からはもっと暑くなるというから、体調管理は大変だ。

朝のニュースをテレビで視聴していたら、札幌中央卸売市場での、夕張メロンの初セリ価格が、二玉で500万円と報じていた。

夕張メロンの、初セリ最高価格は、昨年までは、二玉320万円だったから、認知症の当た名で計算しても、5割以上も高額の取引なので、ぶっ魂消た。

体力は少しあるが、金に縁がない私は、少しは健康を貯金しようと、少し汗ばみながら、北海道赤レンガ庁舎付近をぶらぶらした。

赤レンガ庁舎構内の涼しい木陰で、グループらしい女性が3人、スケッチブックを膝に載せたり、キャンバスを立てたりして、熱心にスケッチ等をしていた。

夏に近い気候とは言え、赤レンガ庁舎やその構内の木陰は、ひんやりとする涼しさなので、長時間の作画に耐えられるような、服装をしておられたことから、多分、常連さんなのだろう。

新緑を、縞模様に写す水面と、地上のノムラモミジとの対比が鮮やかだったので、その光景を遠くから記録した。

夕張メロンには手を出せないが、フルーツトマト程度には手が届くので、帰りには、中玉で新鮮なハウストマトを買って帰った。

街の中


DSCN2093.jpg今日の札幌は、午前中晴れ、午後は雲が多く陽が陰り、夏日には届かなかったが、風もなく温かい散歩日和だった。

昨日通ったディサービスセンターで、プランターに、トマト・ナス・キュウリを、路地に玉ねぎを、それぞれ、植えた疲れが少しは残っていたが、それを吹っ切って、ぶらりと、街の中に出てみた。

折角の好天なので、お日様の匂いがする空気を吸いたくて、何時も通る地下歩道を避け、地上を歩いてみた。

中央分離帯に植えられている街路樹の若葉が、午前の太陽の光を受け、目に柔らかく反射していた。

時計付き街路灯の向うでは、オリンピックを当て込んだビルの建築工事が、ロードマップに従って、鈍い機械音を息づき荒く響かせていた。

アメリカの鼻息の強さで、右往左往する世界の経済を尻目に、オリンピック関係の建設業は、束の間の利益を確保するのに懸命のようだ。

取敢えず、今の経済を乗り越えれば、あとの景気は、ペギー葉山が唄った、「ケ・セラ・セラ、なるようになるわ、先のことなど、判らない、判らない」とばかりに、働き蟻を好待遇で雇い、建設業界は、活発に動いている。 蟻が鯛ことだ。

ツツジが散り始めた


DSCN2097.jpg今日の札幌は、未明に風が強かったものの、通勤時間帯からは収まり、代わりに小雨がパラパラと降ったり、陽もも射したりの斑気な天気だった。

昼頃からは、道路の舗装も乾き始めたが、本降りの雨が落ちそうな気配もあったので、散歩はやめ、未明の風で落花し始めた、我が家の庭のツツジを眺めて過ごした。

水も肥料も与えないのに、毎年、きちんと花をつけてくれる、とても律儀な花木だと感謝している。

庭に咲く花卉のなかで、一番きれいなのは、牡丹だが、ツツジの赤色も風情があり、美しく感じる。 

ツツジの赤い色は、夜の篝火を連想させる。 92年前の今日、リンド・バーグが、大西洋無着陸飛行に成功し、暮れなずむパリのル・プルージェ空港を、目前にして、「翼よ、あれがパリの灯だ」と、叫んだその灯りに似ているのではと、思いながら眺めた。

1927年は、配偶者の誕生年に当たるので、リンド・バーグの、この言葉はよく覚えている。

天地返し


DSCN2045.jpg今日の札幌は朝からうす曇り、夕方からは曇り始め、夜は雨の予報が出ていた。

豆類を植えようと、一週間ほど前に有機石灰を撒いておいた日当たりがあまりよくない裏庭の土を、今日は天地返しをした。

植え付けは、6月に入ってからを予定し、カッコウが鳴くころに、せっせと撒こうと、思っている。

今年は、恒例の、YOSAKOIソーラン祭りが、6月5日から9日までとなっているので、6月10日の、時の記念日あたりに、権兵衛が種撒きゃきカラスが穿くるを、実行しようと思っているのだ。

野菜栽培の師匠である、次男夫婦が自分の畑で採れた豆類を、持ってくるからと言へば、別な作物か、又は、花卉類を植えたい。

本来は、来年のための土作りを目的としているのがから、まぁ、気が向けばの話になるので、鬼が笑うことで終わるかもしれない。

芝刈りをした


DSCN2096.jpg今日の札幌は朝から快晴、最高気温は昨日より僅かに低く、夏日には届かなかった。

雪が溶けてから、まだ、手入れをしたやらなかった我が家の猫の額ほどの芝の手入れをした。

庭に咲いた牡丹の手入れをしたついでに、芝も刈ったというのが正しい経過説明だ。

今年の牡丹の咲き方は、例年と異なり、白い牡丹が咲き始めてから、赤い牡丹が花を見せた。

昨年の暮れと、雪が溶けてからとの2回、有機肥料を施したのが、牡丹の花が咲く順序を変えたようだ。

私の体調保存のためにと、芝の刈り込みは、原則、私が、手押し式の草刈り機で、ヨッコラショと、時間をかけて刈っている。

今年も、息が続く限り、痺れる足を引きづって、健康維持のため、芝刈りを、自分でやりたいと思っている。

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プロフィール

無陀仏(ムダブツ)

Author:無陀仏(ムダブツ)


  • 生年  1923年・癸亥
  • 生地  旭川市の中心部
  • 住所  札幌市の北東部
  • 家庭  糟糠の妻と二人
  • 晴天  老妻と巷を徘徊
  • 雨天  陋屋で専ら転寝
  • 通所  水曜日ディケア

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