折鶴を折った


DSCN1576.jpg今日の札幌は曇り、午後は僅かに雪が降った。

最高気温は、昨日に引き続きマイナスで真冬日だった。

昨日降った雪が溶け、今朝の寒さでそのまま凍ったので、用心のため外出は取りやめた。

手持無沙汰なので、色折り紙で折鶴の折り方を、家内から習った。

初めてとしては、まぁ、こんなものと言う仕上がりの、黄色い折鶴が出来上がった。

今日は、私たち夫婦の、69回目の結婚記念日なので、お互いが、鶴のように長生きしようと言う趣旨も込めた心算だ。

英国のエリザベス女王夫妻も、11月20日(GST)に、70回目の結婚記念日(プラチナ婚)を迎えると言う。

黄色い鶴を折ったのは、黄色い服を着ることが多い、エリザベス女王に肖ったものだ。

札幌は雪が積もった


DSCN1578.jpg本日の札幌は、朝から雪、最低気温はマイナスなので冬日。

未明に降り始めた雪は、午前6時現在21cmの深さとなった。

今日は、ほぼ、一日中、粉雪が降り続いた。

まだ、11月だと言うのに、北風小僧の寒太郎と、北国お嬢の粉雪(こゆき)ちゃんとが、手を繋いで札幌にやって来た。

昨18日が、旧暦の10月1日だから、旧暦を使うと、昨日から冬の季節に入ったのだ。

予想最高気温が零度なので、もし、零度を下回れば、11月に、最低気温も最高気温もマイナスになる、真冬日が到来することになる。

日曜日なので、家電量販店にでも行こうかと思っていたが、雪でおじゃん。

今日一日は、温かい暖炉の側で、転寝でもして一日を過ごそう。

雪のち晴れ


DSCN1520.jpg今日の札幌は、未明からの雪が5cmほど積もった。

通勤時間帯には、もう、溶けだしぬかるみ状態になった。

用事があったので、JR札幌駅付近の家電量販店に赴いた。

道の歩行状態は悪かったが、札幌駅前の空は青く晴れ上がっていた。

昨日よりは温かかったが、早々に用事を切り上げ、暖炉が暖かい自宅へ戻った。

今日は、只、それだけの一日だった。

ドウダンツツジは未だ赤い


DSCN1575.jpg今日の札幌は晴れ、気温は5℃前後で寒い。

インフルエンザの予防接種をしてから日が経っていない私なので、用心のため近所を歩いた。

常緑樹の松類は青いままだけれど、落葉広葉樹類の葉は半分以上枝から離れていた。

私道ではあるが広い道なので、時々、利用させてもらっている場所にあるドウダンツツジは、未だ寒さに耐え、真赤な葉を誇っていた。

この赤い葉も、やがて積る白い雪の重みで地上に払い落とされるかと思うと可哀想な気がした。

もう暫くは、しもやけで赤く焼けたような葉で、私たちの目を楽しませてほしいと、このドウダンツツジに願った。

絵の対象となった一万円札


DSCN1573.jpg今日の札幌は、予報に反し朝から晴れ、気温は一桁だった。

お日様の顔が見えたので、家内と南一条界隈を歩いた。

公務員の給料が振り込まれたためか、ご婦人方の姿が多かった。

チ・カ・ホも歩いてみたら、エコ展の側の壁に、福沢諭吉さんの肖像画が描かれた大きな一万円札の絵が飾られていた。

係員の承諾を得て、珍しい芸術作品?を記録させて貰った。

丁寧に描かれた大きな一万円札は、芸術作品と言えばそうか思うし、くだらないと言われればそうとも思う作品だった。

昔の犬棒カルタのように、犬も歩けば棒に当たるで、外出すると何かしら面白いことに出会う。

一目上がりの我が家系


DSCF0570.jpg夜来の雨も未明に上がり、今日の札幌は朝から晴れ。

気温も14℃前後と、まぁまぁの天気だった。

今日は、一駅離れたスーパーマーケットを覗いて見た。

歩いているうちに、小腹が空いてきたので、棚に並べてあった、生ちらし弁当を手にして帰って来た。

理由は、今日は、末の孫の誕生日を祝うためと言うものだった。

私事だが、我が家の世代別の人数は、トントンと、賛(三)から詩(四)、更に悟(五)と一目上がりで落ちる落語として有名な、「一目上がり」のような家系だ。

一代目の私が一人、二代目は息子が二人、三代目は男孫が三人、四代目は来年の4月になるとひ孫が四人となるからだ。

来年4月誕生予定の四人目のひ孫は、本日誕生日の末の孫の子と言うことで、今日の昼食は、生ちらしでも食べてお祝いをしようと言うことなのだ。

来年は、孫までの配偶者とひ孫とを合計すると16人になるが、今年は未だ15人なので、これも落語の、「時そば」のトントン落ちの数と同じだ。

街頭録画の準備かなぁ


DSCN1572-999.jpg今日の札幌は、午前中は薄日が漏れたものの、午後からは雨になった。

午前中、家内と、久しぶりにJR札幌駅周辺を歩いた。

JR札幌駅界隈の百貨店の催事場は、お歳暮のシーズンに入ったので、催し物は皆無だ。

車の粉塵を避けるため、チ・カ・ホを歩いていたら、某テレビ局の街頭録画の準備らしき動きがあった。

カメラマンがカメラを肩に担いでいたが、録音係はマイクを床におろしており、ナレーターもいないので、もう、録画が終わったのかもしれない。

家内と二人連れなので、シャッターチャンスを、辛抱して待っているわけにもゆかず、どう見ても、大人が二人棒立ちでいるような絵になった。

今夜は、この録画の放映があるかどうかについて、チェックしなければならないようだ。

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プロフィール

無陀仏(ムダブツ)

Author:無陀仏(ムダブツ)


  • 生年  1923年・癸亥
  • 生地  旭川市の中心部
  • 住所  札幌市の北東部
  • 家庭  糟糠の妻と二人
  • 晴天  老妻と巷を徘徊
  • 雨天  陋屋で専ら転寝
  • 通所  水曜日ディケア

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