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昼食はデパ地下の弁当


RIMG0028.jpg今日の札幌は、久しぶりに冬ばれ、陽ざしに釣られて散歩に出かけたが、11時ころの気温はマイナス3.3℃と、頬に当たる風は痛かった。

12月の第一月曜日なので、電車は満員かと思ったが、さほど混んではいなかった。

文房具店で、家内が依頼したステック状の消しゴムを求め、何となく百貨店を覗いて見たら、その地下で、新しい店が新しい弁当を売っていた。

使用頻度が極端に低い、ガラケーで家内の許可を得て、昼飯用にと、デパ地下の新しい店の弁当を買ってきた。

真ん中にトマトケッチャップの匂いがするご飯、左側に鶏のから揚げ、右側にクレープのように薄い卵焼きで包んだ、いもサラダと言う内容だった。

食べてみたところ、唐揚げの塩加減は年寄りに配慮した薄味で、卵焼きのクレープで包んだサラダも、あっさりした味だった。

薄味のこの弁当に、私はすっかり、一味(ひとあじ)惚れしてしまった。

家内のため買ってきた太巻きは、鶏肉入りのご飯を海苔で巻いたもので、彼女には受けたようだ。

ここ、2~3ヶ月は、出かける度に、この店の弁当をぶら下げて帰る頻度が高くなるだろう。

和菓子を戴いた


DSCN1938.jpg今日の札幌は時々陽が射す、うす曇りだが、気温は真冬日と厳しい寒さだった。

そんな寒さの中、家内の妹が久しぶりに遊びに来た。

相変わらず、沢山のお土産をリュックに詰め込んで、よっこらやっこらと電車で来た。

10時半頃から15時ころまでは、彼女らの話に入ることが出来ず、私は、2階でジャンクボックスをひっくり返していた。

昼食後ののデザートに、義妹が持参したゼリー菓子を食べさせてもらった。

甘いものが苦手な私でも食べられる小さな塊なので、2個ほど口に入れた。

家内は、男3人女3人兄弟姉妹の第一子だが、長男と次男とは、もう、旅立っている。

家内も義妹も、身体は衰えてきたが、口は未だ衰えていないので、ソファーに座って、二人で話し込んでいた。

まぁ、義妹が訪ねてくると、翌日も翌々日も、家内の機嫌が良いので、義妹には、ちょくちょく遊びに来て欲しいと思っている。

晩飯の主菜はカツオのたたき


DSC_0390.jpg今日の札幌は、午前中はうす曇りだったが、午後は雲が厚くなり雪も強くっ降った。

雪が止んだ14時半頃、買い出しのため、近くの生協に家内と二人で出かけた。

人寄せのための、所謂、ポイントは、明日の日曜日のポイントと同じ、10ポイントだったが、お客は疎らだった。

私用のヨーグルトを求めた後、鮮魚売り場にカツオのたたきが並べられていたのを観て、今夜は、カツオのたたきを主菜にすると、競技が整った。

家内は、酢際に合う副菜を、あれこれと物色し、気に入ったものを、カートに詰め込んでいた。

買い込んだ食品を、持参した2輪車に移し替え、帰り道で転ばないように、ネアンデルタール人もどきに、背を丸め、膝を曲げ、両手を前に出した、よちよち歩きで帰宅した。

八起きだるま


DSCN1930.jpg今日の札幌は、朝から小粒の雪が、ほろほろと舞い降り、気温は真冬日を思わせる寒さだった。

止むことが無く降り続いた雪は、夕方までに10cmほどの積雪となった。

午後から、我が家に来る予定の客に出すお茶菓子を買いに、午前中は某百貨店まで出かけた。

あれこれ物色したが、食べ残しても日持ちがする、焼き物の和菓子を買ってきた。

赤い衣を纏った、目・鼻を描いていない達磨を印刷した包装紙に包んだ、達磨焼きとでも名付けたい和菓子だ。

来訪される客は、人生、七転び八起きを経験した年配者なので、丁度似合うお茶菓子かなぁ、と思い買ってきたところ、茶飲み話の中で、お世辞半分としても、達磨の趣向が良いと言い、喜んでくれたので安心した。

余白が少なくなってきた私たち夫婦は、たとえ、家族であっても、相対して話している今が、一期一会の貴重な時間だと思っている。

地下での息づき


DSCN1932.jpg今日の札幌は、雲量80%の曇り、残った20%の空から時々陽が射した。

文房具を求めに、南一条界隈に行き、大通り方面にも足を延ばした。

大通り地区の、某商業ビルに面する歩道と車道との境目に設置された、二本のパイプから湯気が出ていた。

その地下は、オーロラタウンと言う名称の商店街だから、そこで活動している人たちや、オーロラタウンの通行者の息吹が放出されているのだろう。

地球の利用は、地表面ばかりではなく、地下でも積極的に行われていることを、この白い息吹を見て実感した。

そう言えば、今日、12月6日は、昭和33年に東京タワーが一般に公開された日であったことを思い出した。

東京タワーによって、可視的範囲は広くはなったが、地球体全体を可視的に、かつ瞬時に、把握することは、未だ、出来てはいなかった。

そこで人間は、地球の地下や地表ばかりではなく、宇宙空間までも利用することを考えた。

宇宙を使用して、数個の気象衛星を定置することによって、俯瞰的に地球を眺めることが出来、瞬時に、球形の地球全体を把握することがやっと出来るようになった。

そんな便利な現状を、物騒な宇宙軍創設が必要とやらと喧伝し、不安をあおり、軍拡をすすめようとしている、国々と輩とがいる。

そんな、とりとめもないことを考えながら、必要な文房具を買い、宇宙の軍事的利用が杞憂であることを祈り、無言で静かに帰った。

青竹踏みの踏み竹を貰った


DSCN1931.jpg今日の札幌は、午前中は曇り、午後からは少し雨の天気だった。

最高気温は、15℃ほどと、今頃としては、季節が秋に戻ったような暖かさだった。

予報では、明日からは、本格的な雪が遠慮なく北海道に降るらしい。

午前中に、息子夫婦からの宅配便が届いた。

梱包を開いてみると、青竹踏みの踏み竹が入っていた。

私ども夫婦が、下肢の血流が悪くなり、足が痺れたり、こむら返りなどをすると、愚痴っていたので、贈ってくれたのだろう。

有り難く頂戴して、早速、青竹踏みを試してみたが、踏み竹は滑らかなのに、足裏がとても痛い。

説明書を読むと、足裏が痛いと言うことは、老廃物が、下肢に溜まり、「こり」や「しこり」があるからだと書いてあった。 私たちの下肢には、相当の老廃物が溜まっているのだろう。

これからは、夫婦で、踏む順番を巡り、小競り合いをしながら、一日5分から始め、徐々に踏む時間を延ばしてゆこうと思っている。

厄落としの「ひとかたしろ(人形代)」


DSCN1929.jpg今日の札幌は、朝から快晴。最高気温は、13℃となり、23年振りの暖かさとのことで、気持ちが軽くなる一日だった。

天気が良いので、散歩に出かけようと思ったら、遠い親戚の者が遊びに来た。

来訪した遠い親戚の者の話では、今年の正月に、某神社に初詣をしたそうだ。

その時に書いた住所宛に、年末の厄落としにと、薄く不透明な白い紙で作った、身長5cm程の「ひとかたしろ」(人形代)を送ってきたそうだ。

送付された案内書は、人形代に、氏名・年齢・性別を書いて返送してくれると、今年の厄が祓われ、来年は清々しい年を迎えられると言うような意味の文面だった、と、教えてくれた。

神道では、6月に夏越しの祓い(なごしのはらい)と、12月に年越しの大祓いとを、行うのだそうだ。

来訪した遠い親戚の者は、送られた紙の人形代に、息を吹きかけ、患ったところを撫でて、氏名と年齢とを記入して、お祓いを頼むので貴方かたも、一緒にどうかと、誘いに来てくれたのだ、

折角のお誘いだが、私たちは、人生の余白が、もう、少なくなった年寄りなので、お心遣いには感謝しながらも、丁寧に辞退の言葉を述べさせて貰った。

ところで、今年の、新語・流行語の年間大賞に選ばれた、、北海道のカーリング娘と言われる、常呂町の「ロコ・ソラーレ」所属の、選手たちがしゃべった「そだねー」に決まった。 おめでとう。」

でも喜んでばかりもいられない、それは、今月の10日頃は、最高気温が、65年ぶりに、マイナス6度程まで下がるだろうと言う予報が出ていることだ。  昨今は、気温の変化が激しいので、風邪をひかないよう注意をしよう。

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プロフィール

無陀仏(ムダブツ)

Author:無陀仏(ムダブツ)


  • 生年  1923年・癸亥
  • 生地  旭川市の中心部
  • 住所  札幌市の北東部
  • 家庭  糟糠の妻と二人
  • 晴天  老妻と巷を徘徊
  • 雨天  陋屋で専ら転寝
  • 通所  水曜日ディケア

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