コルチカム


DSCN1530.jpg昨日の低気圧の風は止み、今日の札幌は朝から晴れ。気温は夏日に戻った。

午前中は仕事があったので、午後、自宅近辺を歩いて見た。

北向きの戸建ての住宅の塀際に、花壇が設けられ、コルチカムなどが植えられていた。

昨日の、強い風にもめげず、すっくりと立ち上がって薄い桃色の花を咲かせていた。

花が先に咲いて、あとから葉が出る不思議な植物のコルチカムは、別名をイヌサフランともいうそうだ。

この花は、朝方に大きく花弁を開くのだが、見たところ花が萎んでいるので、午後になると花を閉じるのかもしれない。

或いは、この家が北向きで暖かい日光が当たらないために、寒さで萎んでしまうのかもしれない。

コルチカムの花が咲き、里山から市街地にトンボが移って来ると、風は秋めいて冷たくなる。

昨年の9月29日には、大雪山連邦の旭岳で初冠雪があった。

敬老の日の祝い


DSCN1534.jpg今日の札幌は、午前中は風は無かったが、一日中雨だった。

昨日から、TVでは台風関係のニュースを放映し放しだったが、今日もまた同じパターンだった。

外にも出られず、9月15日に、息子たち夫婦に貰った、敬老の日のお祝い品を食べて過ごした。

長男夫婦からは、瓦せんべいで有名な、神戸の亀井堂総本店で作った、敬老の日専用の瓦せんべいを貰った。

DSCF0562.jpg次男夫婦からは、自家菜園で丹精を込めて育てた、枝豆の白豆系である錦秋と言う品種の枝豆を一束、豆だけで約2Kgと間引き人参とを貰った。

瓦せんべいは、歯ごたえは硬いものの、口に入れるとサクサクと砕けてとても食べやすいせんべいだった。

枝豆は、3%ほどの塩湯で茹で上げ、副食としたり、莢から実を取り出し甘酢に付けたりして食べた。

私たちに、色々気を使ってくれる、息子夫婦たちの、それぞれの嫁に心から感謝をしている。

窮屈だけれど嵐が去るまで我慢して


DSCN1532.jpg今日の札幌は曇り、夜には風・雨ともに少し吹くと言う予報だ。

今回の台風18号は、日本海を通るようなので、北海道に近づいても勢力が衰えないらしい。

台風の進路予想図を見ると、渦の中心が札幌を通過するように見える。

これはいかんと、庭に地植えした菊の花を紐で括って倒れないように養生した。

窮屈な恰好になってはしまったが、2・3日でまたフリーの身になるので勘弁してもらうことにした。

明日は町内会から、敬老の日のお祝い品を、家内が貰うことになっているので、無事、届くかどうか心配だ。

今夜から明日にかけては、台風18号が穏やかな温帯低気圧に変わってくれることを切望している。

鮫革のキホルダーを貰った


DSCN1536.jpg今日の札幌は午前中は晴れ、午後は高曇り、気温は20℃を少し超えた。

午前中、知人夫婦が暫くぶりに遊びに来た。

相変わらず忙しそうだったが、そのストレスを発散させるために、他愛のない世間話を弾ませた。

奥さんから、気仙沼のお土産と、鮫革のキーホルダーを貰った。

旅行が好きだった私たち夫婦は、日本各地のキホルダーを集めているが、気仙沼の鮫の皮のものは初めてだった。

革製品なので、ポケットに入れてもごつごつすることが無く、ポケットから取り出しても滑ることが無いので年寄りには格好のお土産だ。

世間話も尽きた11時半頃、何時もとは異なり、タクシーを呼ばず、健康のためテクシーで帰った。

思わざる造形


P1040188.jpg今日の札幌は、雲量8程度で曇り、気温も20℃前後と寒い。

散歩の範囲を、区役所界隈にして見た。

商店街には、変化が見受けられず、人の流れもそう多くなかった。

区役所内を覗いて見たが、待合の椅子は半分ほどの空きがあり、金曜日としては来庁者が少ないような気がした。

帰りに市民会館の方を通ってみたら、入り口近くに、金属椅子が重ねて置いたあった。

ちょっと目には、ジャバラの四角い箱が置いてあるように見えたのが珍しかった。

目の錯覚なのだろうが、思わざる造形と捉え、記録させて貰った。

感謝の300年


DSCN1528.jpg今日の札幌は、午前中うす曇り、午後は厚曇り、気温は辛うじて20℃を上回った。

久しぶりに、家内とJR札幌駅界隈を散歩した。

札幌駅界隈にある百貨店2店舗を覗きまわった。

大阪の資本系統の百貨店で、創業三百周年祭と銘打って、商品を値引きしたり、ポイントを増やしたりする売り出しをしていた。

その店の一階に、創業300年と平仄を併せて、樹齢300年と言うオリーブの樹が置いてあった。

この百貨店が、創業300年の感謝の気持ちを表すために飾ったそうだ。

盆栽のように、選定をこまめにしていたのか、10mを越えると聞いていた樹高より、このオリーブの樹は低く見えた。

ただ、一つだけ疑問が残ったのは、日本にオリーブの苗が初めて植えられたのは、明治41年に香川県ほか2県と聞いていたので、その年から起算すると、まだ、109年しか経てように思うのだが。

そんなことはともかく、案内係りの許可を得て記録してみたが、根元が太い樹だったことは間違いない。

月の王子


P1040216.jpg今日の札幌は朝から雨、予想雨量は70ミリ程度の強い雨だ。

昼少し前に、回覧板が回ってきたのでお隣に届けたところ、話し込んでしまった。

話の中身は、数年前に嫁に出した月下美人の話と、お隣では最近多肉植物に興味が出てきたという内容だった。

早速、青い色でエキゾチックな模様を描き、釉を掛けた白い鉢に植えられた多肉植物の、月の王子を見せて貰った。

幹から生え延びた葉が螺旋階段のように綺麗にそろって育っていた。

小人のように小さい月の王子様が、この螺旋階段を昇って月にまで歩くのかと思うほどの整えられた並び方がとても美しかった。

図々しくも、携帯で記録させて貰いブログに載せてみた。

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プロフィール

無陀仏(ムダブツ)

Author:無陀仏(ムダブツ)


  • 生年  1923年・癸亥
  • 生地  旭川市の中心部
  • 住所  札幌市の北東部
  • 家庭  糟糠の妻と二人
  • 晴天  老妻と巷を徘徊
  • 雨天  陋屋で専ら転寝
  • 通所  水曜日ディケア

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