ドクダミ茶を作ろう


DSCN1467.jpg今日の札幌は曇り、気温は夏日を越えた。

我が家の敷地の北西側に、ドクダミが群生している。

刈っても刈っても、性懲りもなく育つドクダミの生命力には敬意を表している。

例年は、夏の土用に地上部を刈り取って陰干しにし、お茶として飲んでいる。

効いているとも効いていないとも解らないが、信じて飲めば効くのだろう。

私が、小学生の頃は、喧嘩をしたり転んだりして、皮膚を擦りむいた時に、母が、ドクダミの葉を揉んで傷口に載せ、その上に包帯を巻いてくれた。

昔の男の子は、怪我の傷口は勲章のような物だったので、得意になって友達に見せていた。

土用が来たので、今年も、例年の通り、ドクダミ茶を作って飲み、元気を温存しよう。

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プロフィール

無陀仏(ムダブツ)

Author:無陀仏(ムダブツ)


  • 生年  1923年・癸亥
  • 生地  旭川市の中心部
  • 住所  札幌市の北東部
  • 家庭  糟糠の妻と二人
  • 晴天  老妻と巷を徘徊
  • 雨天  陋屋で専ら転寝
  • 通所  水曜日ディケア

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