ハリセンスを貰った


P1040230.jpg今日の札幌は未明から雨、昼頃は雨脚が一番強かった。気温は夏日の手前。

晴耕雨読の境地にはなれない私は、雨の日は転寝にしている。

今日も、ソファーで鼻くそをほじりながら、ごろ寝三昧。

一昨日の地方新聞に、北海道の某印刷会社が作った宣伝用のハリセンス(ハリセン)が、今、流行していると載っていた。

先日、知人が遊びに来た時、本州で人気になっている、ハリセンを貰ったことを思い出した。

ハリセンは、昔、張り扇(ハリセン)と言う名前で、話芸をする人達のうち、講談師が、手前の机をパンパンと叩き、お客の注意を惹きながら特徴のある口調で行っていた講談を語る時に使っていた、形も出る音もともに大きい扇子のことを言った。

貰ったハリセンの説明にも、開けば扇子、畳んでハリセン、と書いてあった。

実際に使ってみると、畳んで机を叩くとパンパンと大きく響く音が出るので面白かった。

長く使える物ではなく、瞬間芸のような存在だけれど、懐古趣味を満足させ、乾いた響く音が出るのが珍しいので、若者にも受けそうなグッヅだと思う。

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プロフィール

無陀仏(ムダブツ)

Author:無陀仏(ムダブツ)


  • 生年  1923年・癸亥
  • 生地  旭川市の中心部
  • 住所  札幌市の北東部
  • 家庭  糟糠の妻と二人
  • 晴天  老妻と巷を徘徊
  • 雨天  陋屋で専ら転寝
  • 通所  水曜日ディケア

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