富山県のお土産


P1040195.jpg今日の札幌の気象予報は午前中雨だったが、明け方に少し降ったものの午前中は曇りだった。

でも、今日は、そんなことで散歩は取りやめた。

私の孫の一人の配偶者は、富山県の出身だ。

夫婦そろって、富山の実家に時々帰るが、年寄りにもお土産を配慮してくれる。

過日も、おわら風の盆の踊りの衣装を印刷した「越中おわら」と言うお土産を貰った。

八尾市のおわら風の盆は、旅館の予約が、3年待ちと言うほど人気が高い催し物だ。

石川さゆりが、「遅すぎた恋だから命をかけて覆す」と唄う「風の盆恋唄」ではないが、私たちが、まだ見ぬ、おわら風の盆を見に行くのは、体力的に遅すぎるようだ。

貰ったお土産は、固くない煎餅を、ウエハウスのように、二枚合わせにしたようなお菓子だったが、甘さを控えた上品な味わいのものだった。

今年のおわら風の盆も、9月1日から3日間続けられが、その間、風も吹かずに終わった。

北海道の嵐は、最近、二百十日よりも、二百二十日の方に発生する確率が高くなって来た。

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プロフィール

無陀仏(ムダブツ)

Author:無陀仏(ムダブツ)


  • 生年  1923年・癸亥
  • 生地  旭川市の中心部
  • 住所  札幌市の北東部
  • 家庭  糟糠の妻と二人
  • 晴天  老妻と巷を徘徊
  • 雨天  陋屋で専ら転寝
  • 通所  水曜日ディケア

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