昨夜はいびつな満月だった


DSCN1542.jpg今日の札幌は朝から曇り、気温は20℃。

昨6日は、旧暦の8月17日だ.。当日の月は、午前3時ころに月齢が15.5日の満月となったが、夜は月齢が16日となり、十六夜(いざよい)だった。

ご近所に植えられている、斑入りのススキも盛りを過ぎたようだ。

日本では、満月の月の中で兎が餅をついている、との伝説がある。

これは、中国の月の兎の伝説に由来し、「月の兎は望月(もちづき)に」が、「月の兎は餅つきに」に変化したものだろう。

因みに、中国の月の兎は、中国の道教の女神である西王母に命ぜられて、薬草を作っているそうだ。

伝説の西王母は、前漢の武帝の長寿を願い、三千年に一度実をつける仙果である蟠桃を与えたという。

雛の節句に飾る桃の花に、西王母と言う名の桃の花がある。

だが、暫く前に開発された、食用の桃が、西王母と名付けられ、本州では既に販売されている。

大きくて甘いので、通販でも、2Kg(五個~七個)で約7000円ほどだ。

寒いので桃の栽培が難しいと言われる北海道でも、余市町では桃が、既に栽培されている。

余市町の隣の仁木町でも、最近、西王母という名の桃が栽培され、今年から桃狩りの人々が入園しているそうだ。

食べたことはないが、西王母のように大きくて甘い満月型の桃は、歓迎されるのではと思う。

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

無陀仏(ムダブツ)

Author:無陀仏(ムダブツ)


  • 生年  1923年・癸亥
  • 生地  旭川市の中心部
  • 住所  札幌市の北東部
  • 家庭  糟糠の妻と二人
  • 晴天  老妻と巷を徘徊
  • 雨天  陋屋で専ら転寝
  • 通所  水曜日ディケア

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンター