懐かしい酒の容器


DSCN1514.jpg今日の札幌は、雨模様の曇り、気温は本州の最低気温よりも低い。

家内の歯に被せた金属が剥がれたので、歯医者詣りのお付き合いをした。

家内が治療を受けている間、私は、その歯医者がある近辺を徘徊した。

開店前の一軒の居酒屋の前に、宣伝用のためと思われる、酒の容器が二個並べられていた。

陶器製とガラス製の容器は、昭和30年代以前にしか見られない珍しい物だった。

開店前で、店主が居られないことと、宣伝用だからとの、二つの理由から、ちゃっかり記録させて貰った。

昔の私は、酒を殺して飲む付き合い酒席が多く、酒の味は、とても不味かったため、今でも、お酒は、特別の場合にしか戴かない。

けれど、並べられたこの酒の容器は、とても優しく懐かしく、苦労を凌ぎ切った若い昔を思い出させてくれた。

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プロフィール

無陀仏(ムダブツ)

Author:無陀仏(ムダブツ)


  • 生年  1923年・癸亥
  • 生地  旭川市の中心部
  • 住所  札幌市の北東部
  • 家庭  糟糠の妻と二人
  • 晴天  老妻と巷を徘徊
  • 雨天  陋屋で専ら転寝
  • 通所  水曜日ディケア

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